中川 寛子(なかがわ ひろこ)

PROFILE

中川寛子

中川寛子(なかがわひろこ)

住まいと街の解説者
株式会社東京情報堂代表取締役

東京都出身

早稲田大学教育学部社会学科卒業

講演テーマ

「「路線価図」から地域を読みとく」
「住みたい町、選ばれる町」
「地盤解読セミナー」など。

 

住まいと街の解説者である街選びのプロが、30年以上住まいの雑誌編集に携わってきた経験を生かし、実際に歩いて集めた街情報を地盤、地形、歴史の観点から話します。
その他、「空き家問題」「商店街活性化」、コロナ以降の「新しい働き方」などのテーマでも講演可能です。「新しい働き方」については、建築業界の方に好評で登壇の機会も多いです。
内容についてはご相談に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

主な講演・研修実績

文化庁、産業技術総合研究所地質調査総合センター、秋田さきがけ政経懇話会など。

経歴・実績

東京都大田区生まれ。早稲田大学教育学部社会学科卒業。
長らくリクルート社の住宅情報誌、同賃貸情報誌の編集を外部スタッフとして担当、その間に「東京ひとり暮らし」(ムック。リクルート刊。93年~2000年)、「これから買うなら『一戸建て』」(祥伝社)その他書籍の編集に携わる。
2005年3月にAll Aboutで「住みやすい街選び(首都圏)」ガイドとしてネットデビュー。2006年8月に「できる大家空室対策1000の知恵」の取材で知り合った国房啓一郎氏と共著で「ど素人が始める不動産投資の本」(翔泳社)を出版。同書はそれ以来版を重ね、現在8刷目、2版を数える。
2008年2月にはマガジンハウスから「住まいのプロが教える30の警告 『この街』に住んではいけない!」を出版。2010年2月には梧桐書院から「キレイになる部屋、ブスになる部屋。ずっと美人でいたい女のためのおウチ選び」、マガジンハウスから「住まいのプロが鳴らす30の警鐘「こんな家」に住んではいけない」を上梓。さらに2011年5月には翔泳社から「住まいのプロが教える家を買いたい人の本」を出版。
2011年の震災以降は、取材されることが多くなった地盤、街選びに関してのセミナーも行っている。
2015年に「解決!空き家問題」(ちくま新書)を出版して以降、空き家問題の原稿執筆やセミナーその他も増え、北は青森、南は鹿児島まで県や地元の士業の団体、中央官庁なども含め、様々な場面で講演や執筆活動を行っている。
その後も2020年「空き家幸福論 問題解決のカギは『心』と『新しい経済』にあった」、2021年「空き家再生でみんなが稼げる地元をつくる 『がもよんモデル』の秘密」など、空き家関連の書籍を出版する一方、2020年からはグルメ系のメディアで記事を執筆するなど、常に新しいジャンルに挑戦しつづけている。
2023年には数年来行ってきた路線価をテーマにしたまち歩きをまとめた「路線価図でまち歩き」を出版。こんな視点があったかと驚かれ、現在2刷目。不動産関係団体などのまち歩きイベントの講師として呼ばれてもいる。

・日本地理学会会員
・日本地形学連合会員

メディア出演

テレビ

NHK「クローズアップ現代」「Japanology Plus(ジャパノロジー・プラス)」「ドキュメント20min」

中川寛子(なかがわひろこ)