鈴木 桂治(すずき けいじ)

PROFILE

鈴木桂治

鈴木桂治(すずきけいじ)

全日本柔道男子監督
アテネ五輪男子柔道金メダリスト

1980年6月3日年生まれ

茨城県常総市出身

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了

現職:国士舘大学体育学部教授/全日本柔道男子監督

講演テーマ

対象:企業/ビジネスパーソン/一般市民/学生/教育機関 

「柔道と私」
「子供の柔道と成長」
「柔道を通して学んだ事」(強くなる・勝つための時間と勝たせる為の時間) など。 

世界の「頂点」と「どん底」を経験したからこそ語れる、「本当の強さ」とは何か。現役時代に得た数々の教訓、そして現在、全日本男子柔道監督として人を育て、チームを導いてきた経験をもとに、挑戦を続ける覚悟や、組織を内側から強くする哲学をお伝えします。

 

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主な講演・研修実績

・第22回みんなのスポーツフェスタin武道センター 基調講演<br />
・三浦ロータリークラブ 第3000回例会 記念講演<br />
・障がい理解促進啓発事業 基調講演<br />
・ITトレンドEXPO2024 Summer 基調講演<br />
・世界自閉症啓発DAY トークイベント <br />
・花巻東高等学校文化講演会<br />
・DAIWA House Presents 第10回「野村道場」 特別講師<br />
・2020年東京オリンピック聖火ランナー 他、多数

経歴・実績

3歳の時、兄の影響で柔道を始める。<br />
小学校卒業後、親元を離れて国士舘中学校に進学し、寮生活を開始。<br />
国士舘高校時代には、世界ジュニア選手権大会で優勝。そして、史上初の高校生での講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100kg級で優勝を果たし、将来を嘱望される存在となる。<br />
1999年 国士舘大学体育学部に進学。当時、柔道部監督であった斉藤仁氏のもとで競技に打ち込む。
2003年 初出場となった世界選手権大会無差別級で優勝。
2004年 100kg超級に転向し全日本選手権で初優勝。<br />
同年、アテネオリンピック100kg超級金メダルを獲得。史上7人目の「柔道三冠」を達成。
2005年 世界選手権では階級を100kg級に戻して優勝し、前人未到となる3階級制覇を達成。
2009年 4月、母校・国士舘大学体育学部武道学科の専任講師に就任。
2011年 全日本選手権にて自身4度目となる優勝を果たす。
2012年 6月に全日本柔道連盟強化指定選手を辞退し日本代表を引退。<br />
同年7月、国士舘大学柔道部監督に就任。<br />
11月には全日本男子100kg級および100kg超級の強化コーチに就任。
2015年 10月、第一子(長女)が誕生。現在は4人の子どもを育てる父親でもある。<br />
2018年 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程を修了。
2021年 全日本柔道男子監督に就任。<br />
同年、「子どもに柔道の面白さを伝えたい」という想いから、自身が代表を務める柔道教室「Keiji Judo Academy(KJA)」を開設。
2024年 東京都町田市に「KJA道場」をオープンし、発達障がいなどの障がいをもつ子どもたちが放課後に運動できる療育の場としての開業も目指している。<br />
10月、全日本柔道男子監督に再任。ロサンゼルスオリンピックに向け、日本史上初となる男女混合団体戦での優勝、ならびに男子重量級の再建を掲げて指揮を執る。

<戦歴・受賞歴>
・1998年 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100kg級 優勝 ※史上初の高校生王者
・2001年 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100kg級 優勝(4連覇)
・2002年 アジア競技大会 優勝
・2003年 世界柔道選手権大会無差別級 優勝
・2004年 アテネオリンピック100kg超級 優勝、茨城県民栄誉賞
・2005年 世界柔道選手権大会100kg級 優勝
・2011年 全日本柔道選手権大会 優勝(4回目) 他、多数

メディア出演

テレビ

読売テレビ「秘密のケンミンSHOW 極」※茨城県代表

日本テレビ「上田晋也の日本メダル話」「有吉ゼミ」

フジテレビ「ジャンクスポーツ」

テレビ東京「出没!アド街ック天国~東京駅~」

NHK「勝利の条件 スポーツイノベーション」「森保一✖鈴木桂治 日本代表監督に聞く」


BS TBS「アスリート夢共演」

BS フジ「JUDO」

NHK BS「聖火のキセキ」」

ラジオ

ニッポン放送「新日本プロレス×スターダム presents RADIO X-over」 他、多数

鈴木桂治(すずきけいじ)