PROFILE
講演テーマ
「心をつかむ人材育成術」
「リーダーの条件 ~次世代の指導者たちへ~」
「一流選手から学ぶ目標達成へのプロセス」
「子どもを伸ばす極意」
「夢を持って生きていこう!」など。
サッカー指導者として、世界のトップリーグで活躍する選手を多数輩出した指導力には定評のある講師です。お気軽にお問い合わせください。
経歴・実績
静岡県沼津市出身の元サッカー選手及びサッカー指導者。
1987年に現役を引退後は、指導者としての道を歩み、ジュビロ磐田、日本代表チームで選手を育成、2004年のアテネ五輪では日本代表監督を務めた。
世界のトップリーグで活躍する選手を多数輩出している指導には定評があり、日本サッカー界の中心的存在を担ってきた人物である。
2016年4月には日本サッカー協会技術委員会副委員長に就任。現在も多方面で活躍中である。
<選手経歴>
1977年 日大三島高等学校卒業、日本ユース代表選出 第19回アジアユース選手権出場
1979年 日本ユニバーシアード代表選出、ユニバーシアードメキシコ大会出場
1980年 日本代表 FIFA ワールドカップ(スペイン)アジア地区予選出場
1981年 ヤマハ発動機株式会社サッカー部入部
1982年 日本サッカーリーグ2部優勝
1983年 第62回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝
<指導経歴>
1995年 第10回 FIFA ワールドユース(U-20)選手権 ベスト8、日本五輪代表コーチ就任
1996年 アトランタオリンピック出場
1997年 U-19 日本代表監督就任、第11回 FIFA ワールドユース(U-20)選手権 ベスト8、6月度 AFC 最優秀コーチ賞受賞、
7月度ジュビロ磐田ヘッドコーチ就任、10月Jリーグ2nd ステージ優勝、11月Jリーグサントリーチャンピオンシップ優勝
1998年 8月Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝、 Jリーグ1st ステージ優勝、10月日本代表コーチ就任
1999年 4月第12回 FIFA ワールドユース(U-20)準優勝、11月シドニーオリンピック出場権獲得
2000年 9月シドニーオリンピック ベスト8、10月第12回アジアカップ(レバノン)優勝
2001年 6月FIFA コンフェデレーションカップ準優勝
2002年 6月FIFA ワールドカップコリア・ジャパン ベスト16、7月日本代表コーチ兼日本五輪代表監督就任
2003年 1月日本五輪代表監督専任
2004年 8月アテネ五輪出場、11月ジュビロ磐田監督就任
2006年 6月ジュビロ磐田監督辞任
2007年 現在に至るまで、サッカー解説者として活躍中
2009年 国士舘大学体育学部客員教授
山本昌邦(やまもとまさくに)
