小佐野 彈(おさの だん)

PROFILE

小佐野彈

小佐野彈(おさのだん)

歌人/小説家/作詞家
温泉評論家/短歌評論コメンテーター

1983年5月21日年生まれ

東京都出身

慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了

講演テーマ

「LGBTの現状」
「近代短歌」
「日本の温泉事情」 など。

歌人、小説家、作詞家、温泉評論家、短歌評論コメンテーターとして、様々な分野で活躍する小佐野氏は、主催者様のご要望に応じて、講演テーマのアレンジも可能です。

<キーワード>
自身の書籍解説、短歌、温泉、LGBT、台湾、慶應義塾

 

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経歴・実績

東京都世田谷区出身で、現在は台湾台北市在住。同性愛者であることを公表しており、セクシュアリティに関する作品が多い。
2017年短歌研究新人賞、2019年現代歌人協会賞、第12回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞。
大学院在学中に台湾において起業し、日本茶カフェチェーンを約10か国30店舗以上展開し、2017年にCEOを退き会長職に就く。
2022年4月に信濃毎日新聞の書評委員に就任。また、2023年2月から、文芸春秋電子版にて衆議院議員の笹川博義氏、中曽根康隆氏との「いま『奇跡の温泉』が“熱い”!」、TAKUYA氏との「歌に言葉を、言葉に歌を」などのウェビナーを行っている。

メディア出演

連載・執筆

文芸春秋 

「奇跡の温泉 にっぽん遺産」「百年越しに生まれた/新・北極星」

日本経済新聞 

夕刊の日刊コラム「プロムナード」にて木曜日週刊連載

小佐野彈(おさのだん)